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コラム

Green&Bodyの外観

長時間デスクでも大丈夫!40代以上のための猫背&巻き肩リセットメソッド

ピラティス
猫背・巻き肩
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姿勢改善
姿勢矯正
岡山

「昔は気にならなかったのに、最近やけに背中が丸くなった気がする」 「肩こりだけでなく、呼吸が浅い・疲れやすい」

40代を過ぎてから、こうした違和感を感じて来店される方は少なくありません。特にデスクワーク中心の生活では、猫背・巻き肩は年齢とともに“定着”しやすい姿勢不良です。

この記事では、 Green & Body姿勢矯正・改善ピラティススタジオ– が日々の現場で見てきた実例をもとに、下記をお伝えします。

  • なぜ40代以降に猫背・巻き肩が進行しやすいのか
  • 「意識して胸を張る」だけでは改善しない理由
  • 自宅でできるリセットの考え方

是非ご覧ください!

なぜ40代以上は猫背・巻き肩が戻りやすいの?

結論から言うと、原因は「姿勢そのもの」ではありません。

40代以降で猫背・巻き肩が固定化しやすい方に共通するのは、

  • 長時間同じ姿勢で座る時間が圧倒的に長い
  • 運動不足ではないが、動きの偏りが強い
  • 若い頃の回復力を前提に体を使っている

という点です。

特にデスクワークでは、

  • 肋骨が下がったまま固まる
  • 肩甲骨が外に開いた状態で動かなくなる
  • 首〜背中で呼吸するクセが強くなる

といった変化が、毎日少しずつ積み重なります。

この状態で「姿勢を正そう」とすると、多くの方が胸を張り、腰を反らせ、肩を後ろに引きます。しかしこれは一時的な“形”を作っているだけで、根本的なリセットにはなりません。

「胸を張るほど猫背になる」人が多い理由

スタジオでよくあるのが、

「意識すると逆に疲れる」 「一日ももたない」

という声です。

理由はシンプルで、すでに固まった部分を無理に動かそうとしているからです。

猫背・巻き肩が定着している方は、背中を伸ばす筋肉が弱いのではなく本来“動くはずの場所”が動いていないケースがほとんどです。

特に40代以上では、

  • 肋骨
  • 横隔膜
  • 骨盤まわり

といった「姿勢の土台」が硬くなりやすく、ここを無視して肩や背中だけを動かしても、すぐ元に戻ります。

猫背・巻き肩リセットの基本は「戻れる体」を作ること

Green & Body で大切にしているのは、正しい姿勢をキープすることではなく、自然に戻れる体を作ることです。

良い姿勢とは、

  • 気づいたら戻れている
  • 疲れにくい
  • 呼吸が楽

という状態であって、「頑張って維持する姿勢」ではありません。

そのための第一ステップは、伸ばすことより“戻すこと”です。

自宅でできる猫背&巻き肩リセットの考え方

ここでは、誰でも取り入れやすい考え方を3つご紹介します。

① 肩より先に「呼吸」を戻す

姿勢が崩れている方ほど、呼吸が浅くなっています。

まずは、

  • 鼻から息を吸う
  • 胸ではなく、お腹〜背中がふくらむ感覚を作る
  • 吐くときに肋骨が自然に下がるのを感じる

これを1分行うだけでも、肩の力は抜けやすくなります。

② 肩甲骨を寄せない

巻き肩を直そうとして「肩甲骨を寄せる」方が多いですが、これは逆効果になることもあります。

大切なのは、

  • 肩が耳から離れる
  • 腕の重さを背中に預ける

という感覚です。

力を入れて寄せるのではなく、余計な緊張を減らすことが先です。

③ 1時間に一度、姿勢を「リセット」する

長時間デスクワークをする以上、猫背になるのは自然なことです。

重要なのは、

  • 崩れないこと
  • 正しく座り続けること

ではなく、崩れたあとに戻れるかどうかです。

1時間に一度、

  • 立ち上がる
  • 3回深呼吸する
  • 肩をすくめてストンと落とす

これだけでも、姿勢の固定化は防げます。

それでも改善しない場合に多い落とし穴

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、

  • 動かす順番が合っていない
  • 自分のクセに合っていない方法を続けている

可能性があります。姿勢は「全員同じ正解」があるわけではありません。

Green & Body では、

  • 立ち方
  • 座り方
  • 呼吸の入り方

を実際に見ながら、独自理論の姿勢パズルを使ってその人に合った改善ルートを整理します。

まとめ|40代からの姿勢改善は「頑張らない」が正解

猫背や巻き肩は、意志の弱さや努力不足ではありません。

40代以降は、体の使い方・回復力・生活リズムが若い頃と変わっています。

だからこそ、

  • 無理に正そうとしない
  • 戻れる体を作る
  • 日常の中で少しずつリセットする

この視点がとても重要です。

「何をしても戻ってしまう」 「もう年齢的に仕方ないのでは」

そう感じている方こそ、一度立ち止まって“やり方”を見直してみてください。

姿勢には必ず原因があります。 原因に届けば、体はまだ変わります!

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