自律神経で痛みや不調をコントロールできる理由|コンディビューの活用
1月からスタートしました専門器具コンディビューを活用した自律神経の測定と個別アプローチ。非常に好評をいただいており、既に今の時点で変化と効果を実感されている方もいらっしゃって、私たちもとても嬉しいです!
そもそもこの自律神経の測定とアプローチを導入した理由は、ピラティスだけでは改善できない不調や痛みを改善する為です。
自律神経は身体の痛みは勿論内臓や緊張まで司る大事な機能です。そこが機能不全を起こすとたちまち慢性的な不調の原因になってしまいます。
このコラムでは、自律神経についてやコンディビューでできること、更にはアプローチの一例をお伝えします!
自律神経とは
私たちの身体は常に一定を保とうとしています。身近なところでも下記があります。
・血圧
・心拍数
・体温
・食事時間
・起床&就寝時間
これらが例えば病気(風邪など)や体調不良で一時的に崩れたとしても、必ず元に戻ろうとします。この機能を恒常性(こうじょうせい)と呼びます。この恒常性は様々な要因で保たれますが、その核となるのが自律神経です。
しかし、ストレスフルや食事・生活習慣の乱れでこの恒常性が崩れてしまいます。すると様々な不調を起こします。
・慢性的な首肩こり
・腰の張り
・倦怠感
・食欲不振or亢進
・睡眠の質低下
・免疫力の低下
これが所謂自律神経が失調している状態で、実は特別なことではなくちょっとしたことで失調状態にはなってしまうんです。

コンディビューでわかること
Green&Bodyで導入した自律神経測定器・コンディビューは、脈と脈の間である心拍変動を正確に読み取り、そこから交感神経と副交感神経のバランスを紐解くことができます。
心拍変動はHRVとも呼ばれ、これはApple Watchでも測定することは可能です。コンディビューは、そのHRV測定が精度が非常に高く、医療機器と同等スペックで研究でも活用されているレベルです。
このHRVから紐解く交感神経・副交感神経は下記のようにグラフ化されます。

体と心の疲労度や総合評価など非常に分かりやすく表示されていますが、この中でも特に優れているのが交感神経・副交感神経のバランスや、心拍変動のグラフです。
これによって疲労度が高く表示されていたとして、それがどのような疲労かを紐解くことができるのです。
例えば同じ疲労指数のAさんとBさんが居たとして、Aさんはグラフを見ると交感神経が非常に高い状態での疲労で、Bさんは交感神経も副交感神経も低い状態の疲労と識別ができます。
この2つは同じ疲労でもアプローチが全然違うんです。
また心拍変動のグラフ(図の左上)がどのような波数を示しているかも重要です。この波数で揺らぎが大きい方が健全なのですが、揺らぎが全然ない状態であれば変動を出せていないと読み取れます。
このようにコンディビューによって疲労度の詳細が分かるのです。

Green&Bodyだからできるアプローチ
Green&Bodyには、「食生活確認シート」と「メディカルチェックシート」という用紙があります。
これはお客様の栄養状態・内臓状態などを見るための用紙ですが、この用紙とコンディビューを合わせることでより個別でクリティカルなアドバイスができるようになります。
先の例のAさんの場合、交感神経がなぜ高くなっているかという原因があるはずです。それが2枚のシートの中にヒントがあるんです。それに合わせた改善策をお伝えすることが可能です。
アプローチは主に3つのタイプに分けます。
①交感神経を抑制する
②副交感神経を活性する
③交感神経&副交感神経を活性する
この3つそれぞれで改善策を20〜50個マニュアル化してまとめました。
それをお客様それぞれの食生活や生活スタイルに合わせて個別でアプローチできることがGreen&Body最大の強みです。

こんな方におすすめ
自律神経測定とアプローチはこんな方におすすめです。
・慢性的な肩こりや腰痛
・常に身体が重だるい
・運動や栄養を頑張ってもなかなか結果が出ない
・痛みに敏感
・気分のムラがある
・緊張が抜けない(肩に力が入りやすい)
・食いしばりがある
これらの悩みの原因を可視化できるのがコンディビューで、そしてどのようなアプローチをするかを個別に合わせてお伝えができます。
会員様は無料で受けられますので、是非受けてみてください。尚今後の初回・中間評価でもこちらを実施して、より効果的なセッションやアプローチとして活用いたします。
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