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NHKあさイチで”常識が変わる栄養”についてが取り上げられました!

2017.07.12

7月の特別体験枠は受付終了となりました!ありがとうございます。

次回8月のご予約は、7月15日から承ります。

 

こんにちは。岡山の”姿勢”と”栄養”で、からだをリフォームする専門店Green&Bodyです。

 

今朝NHKのテレビ番組あさイチで、常識が変わる栄養についてが特集されていました!

 

これはGreen&Bodyでもお伝えさせていただいている、本当にからだのことに着目した栄養学でした!

特集されていた内容

内容を概要的にまとめると、以下のことが伝えられていました。

 

☑ 太っていても栄養失調

☑ コレステロールは高い方が良い

☑ 体調不良を改善したのはたんぱく質

☑ 悪玉コレステロールが多いのに健康?

 

上記でした。

 

これって、巷で言われている栄養情報とは異なりますよね?

 

しかし、これがからだを細胞レベルで見た時の本物の栄養なんです!

コレステロールは高い方が健康

これは、私が学ばせていただいている身体の本質プロジェクトでも言われていることで、私自身もお客様に伝えさせていただいております。

 

コレステロールが高い方が健康ということには理由があります。

 

ポイントで取り上げますと…

 

● 解毒としてからだを守ってくれる

● からだをつくる細胞の材料になる

● ホルモンの材料になる

 

詳細は省きますが、上記のような働きをからだの中でしてくれます。

 

つまり、コレステロールが高いということは生命力が高いということに直結します。

 

もちろんバランスは必要ですので、低すぎる・高すぎるという偏りは良くありませんが、平均的水準は高い方になります。

このようにコレステロールの水準が高いことが、テレビでも取り上げられていました。

体調不良がたんぱく質で改善!

またあさイチでは、太っていても栄養失調による体調不良と診断された方が、1か月間の食事改善のみで体調不良を改善したとの内容がありました。

 

その時に気を付けて摂っていた栄養がたんぱく質なんです。

 

番組内では、たんぱく質をアルブミンとして紹介していました。

(アルブミンとは体内の総たんぱく質の約7割を占める物質です)

 

このアルブミン数値が低いと、様々な疾患に掛かる可能性があるという紹介でした。

絵のように具体的な疾患名なども取り上げていました。

 

たんぱく質は、コレステロール同様からだをつくる細胞の源・材料となります。

 

このように、今まで常識だと言われていた栄養学が、少しずつではありますが確実に変化しています。

 

私も大阪で活動をしていた時からこの理論を基にお客様にはサービス提供をさせていただいており、現にアレルギー改善、ダイエット、体調不良改善(具体的には胃腸の不調改善、頭痛改善)、便秘改善などを実践してきました。

 

からだは食べたものでつくられます。

 

詳細が知りたい方は気軽にお問合せくださいね!

私が再三オススメしている卵も、ちゃーんと取り上げられていました(笑)

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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