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絶対に知っておきたい食事と睡眠の関係

2017.08.05

こんにちは。岡山で”姿勢”と”栄養”で、からだをリフォームする専門店Green&Bodyです。

 

ダイエットをされる方で多い食事のパターンとして、夕食を控えるというものがあります。

 

理由として「日中は働いたり動く為に食事は必要だけれど、夜は寝るだけなので食べたものが全部脂肪になる」というものが考えられます。

 

これ、とんでもない間違いです!結論から言うと、夕食を疎かにするとからだは回復出来ません。

本日は、絶対に知っておきたい食事と睡眠の関係についてお話しさせていただきます。

夕食の本当の意味

実は、私自身知識が少ない頃は上記と同じような認識を持っていました。また、夜は脂肪がつきやすいホルモンも出るので、夕食はなるべく控えた方が良いと考えていたのです。

 

確かに夜は脂肪を溜めやすいホルモンは分泌されますし、ある角度から見れば脂肪はつきやすいかもしれません。

 

しかし、そもそも上記の話で考えるなら夕食自体が必要なくなりますよね?それでも、わたし達は小さい頃から夕食を食べて成長し大人になっています。

 

つまり夕食にも意味があるのです。

 

夕食の意味を端的に言うならば、からだが回復する為の栄養補給です。

 

朝と昼は、日中活動する為のガソリン補給が必要ですよね。それと同様、夕食でのガソリン補給も活動する為の栄養補給です。

 

ただし、日中と違うのはからだの中での活動ということです。

 

具体的に、わたし達は日頃生活をするだけで様々なマイナスの要因にさらされています。

 

疲労(筋、神経、内臓など)、タバコの副流煙、ストレス(会社、人間関係、満員電車)、気温、ウイルス…

 

生活する限りこれらを避けることは出来ません。

 

しかし、わたし達は毎日多少の前後はありながらも、同じコンディションで毎日を送ることが出来ています。

 

この機能、冷静に考えるとすごいことだと思いませんか?

 

これを維持する行為が食事と睡眠なのです。

 

わたし達は一日の様々なマイナスの要因を、夕食で摂った栄養を基に睡眠で回復しているのです。

 

なぜ睡眠中なのか?それは活動がなくマイナスの要因が少ない状態だからです。

 

皆様ご存知のように、睡眠中は無意識です。無意識の状態では、意識下で何か考えたり行動することはありません。電源がオフのような状態ですね。そこで回復しているのです。

睡眠中も脳は働いている

しかし、睡眠中もからだは働いています。

 

例えば。睡眠中に呼吸機能や心臓まで電源オフになり、止まってしまったらどうなるでしょうか?死んでしまいますよね。

 

睡眠中もからだは絶えず働いてくれています。その最たるは脳です。

 

脳は全身の確認をしながら、必要なところに栄養を届けたり、寝返り動作を起こしたりしています。

 

からだに傷があればそこに栄養を届けたり、ウイルスがいれば退治する細胞を届けてくれたり。

 

勿論これらは絶えず24時間行われていますが、睡眠中はこの優先順位がトップになります。

 

そして、これらを行う為に、脳にも各回復にも材料がいります。それが栄養なのです。

夕食を疎かにすると、翌日に疲労が残る

睡眠中にからだが回復する為に、夕食で摂る栄養が必要不可欠です。日中の食事は既にエネルギーとして使われているので(食べ過ぎでなければ)、回復用の栄養が必要なのです。

 

それを疎かにすることは?つまるところ、回復が出来ないのです。

 

毎日回復をすることで、わたし達は健康を維持し活動出来るのですが、そのバランスが崩れるとどんどん疲労や小さな傷が積み重なります。

 

人間のからだは非常に精巧に出来ているので、少々の疲労でもからだは働けてしまいます。しかし、それが積み重なっていくと、抜けない疲労感や、最悪疾患につながります。

 

如何でしょうか?夕食の本当の意味をご理解いただけたと思います。

 

もちろん、むくみ改善や内臓機能を休ませる為にあえて食事を抜くことも効果的です。しかし、それが習慣化すること、その思考が問題なのです。10か0という理論も危険です。

 

そして、更にそこに食べるタイミングの要素を付け加えると、更にコンディションを整えることが出来ます。

 

そのお話しは次回させていただきますね!

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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