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”むくみ”の種類&原因&改善方法

2017.07.08

7月の特別体験枠は受付終了となりました!ありがとうございます。

次回8月のご予約は、7月15日から承ります。

 

こんにちは。岡山で”姿勢”と”栄養”で、からだをリフォームする専門店Green&Bodyです。

 

最近お客様から頂く悩みで多いものが、むくみについて。

 

むくみに悩まれている方は、冬だけでなく通年悩まれているようで…。

 

むくみと一言で言っても、実は種類があり、改善策もそれに応じたパーソナルが必要となります。

 

今日はむくみについて、お伝えさせていただきます。

 

むくみとは?

むくみとは、浮腫とも呼ばれ体液がある特定の部分に溜まっている状態です。

 

体液とは、血液やリンパ液などが含まれます。その中には、余分な栄養・死んだ細胞・物質などが含まれます。

本来はリンパ管の中をリンパ液が12~15時間を掛けて流れるのですが、それが何らかの原因によってスムーズに流れなくなると、滞りむくんでしまいます。

 

むくんでしまうと、表面的に膨張することはもちろんですが、内面的にも疲労が抜けない、パフォーマンスが下がる、更にはダイエットの邪魔をするなどにもつながってしまいます。

むくみの原因は?

むくみの原因は、実は数種類あります。

 

1・栄養過剰

2・栄養不足

3・自律神経の乱れ

4・骨格-筋の歪み

 

これらが考えられます。順番に簡単に解説していきます。

 

1・栄養過剰

糖質・脂質・たんぱく質が過剰な状態で、且つ消化吸収不良の状態が考えられます。

 

主に食べ過ぎの際に起こるむくみです。

2・栄養不足

主にたんぱく質不足で起こります。血漿たんぱくの半数以上を占めるアルブミンは、体内で様々なものとくっつき排出の手伝いをします。

 

つまりたんぱく質が不足していると、この排出がうまくいきません。

 

3・自律神経の乱れ

自律神経とは、交感神経と副交感神経の総称で、私たちが日頃動く・休むの際にそれぞれ働きます。

この自律神経の切り替えが円滑に行われることで、私たちの活動もスムーズに行えるのですが、この自律神経が乱れてしまうと、体内での吸収排出のサイクルが円滑にいきません。するとバランスが崩れむくんでしまいます。

 

”自律神経が乱れると疲労がとれない、疲れている時は自律神経も疲労している”と言われる所以の1つに、むくみもあるのです。

 

4・骨格-筋の歪み

例として、例えば水やりをする際にホースを使っていたとして、そのホースをぎゅっと踏んだらどうなるでしょうか?先から出る水の量は極端に減る、もしくは止まってしまいます。

 

これは踏んだところで水が滞っている状態です。

 

これがからだでも起きてしまいます。関節が歪んでいる、筋肉が過度に緊張していると、このホースと同じように特定の場所で体液が滞ってしまいます。

むくみの見分け方

上記で4種類お伝えしましたが、それらをどのように見分ければ良いでしょうか?

 

細かいテスト方法もあるのですが、今回は簡易なものをお伝えします。

 

これはどのタイミングでむくむかということで、ある程度見分けがつきます。

 

朝むくむ

前の日に食べ過ぎているか、自律神経が乱れて寝ている間の消化吸収がうまくいっていないことが考えられます。

 

習慣的に朝むくむという方は、習慣的に食べ過ぎている可能性があります…。

 

夜むくむ

パターンとして脚に多いかと思いますが、これは骨格-筋の歪みが考えられます。

 

重力で落ちた体液を本来は上に押し戻せますが、筋が緊張している、骨格が歪んでいる場合はこれが円滑に行われにくいです。

 

常にむくみを感じる

上記4つが複合的に絡んでいるか、自律神経が乱れていることが考えられます。

 

なお、栄養過剰か栄養不足かは、全体的な食事の量や頻度が多いか、もしくはたんぱく質を食べているかで簡単に見分けがつきます。(お肉、魚、卵などをあまり食べられていない場合は栄養不足が考えられます)

 

それぞれのむくみ改善方法

それでは、それぞれに必要な改善方法をご紹介します。

 

1・栄養過剰

単に食べ過ぎてしまっているので、全体的な量を減らすことも大切ですが、1食だけ抜くという方法も非常に効果的です。プチファスティングですね。

 

今からだの中で渋滞が起きてしまっているので、後ろから車が来ないようにするイメージです。

2・栄養不足

上記でもお伝した通り、たんぱく質の栄養不足状態ですので、日頃の食事にたんぱく質をプラスしてあげましょう。

 

私がオススメしているのはです!

 

3・自律神経の乱れ

姿勢を整える、呼吸を正しく行う、食事のタイミングを一定にする、寝る前のパソコンやスマホをやめるなどが非常に効果的です。

 

4・骨格-筋の歪み

これは専門家による現状の姿勢チェックと改善策が効果的ですが、すぐに行えることとしては日頃のくせを見つける、それをやめるなどが効果的です。また、コアを意識して活動することも歪みや過緊張を防ぐ方法としては効果的です。

 

 

 また、物理的なリンパマッサージも効果的ですが、私は一過性だと考えています。

 

むくんだことも結果ですので、その原因を突き止め改善しなければ、繰り返してしまいます。

 

その原因が上記4つに大きく括られます。(勿論薬の副作用や疾患からくるむくみもあります)

 

今回はかなりボリューミーになりましたが、何かのヒントやきっかけになっていただけますと幸いです。

 

詳しいタイプ別のむくみの見分け、自律神経の整え方、食事チェック、からだの歪み改善などを知りたい方は、是非ご連絡くださいませ!

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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