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肩こりの解消に必要なことは?②~筋肉から改善をみる~

2017.09.01

体験セッション枠が満席となりました!次回は9月10日より、3名様限定で再開いたします。ご希望の方はこちらまでご連絡くださいませ。

 

こんにちは。岡山市の”姿勢”と”栄養”で、からだをリフォームする専門店Green&Bodyです。

 

本日から9月ですね!暑かった夏もようやく一段落…すれば良いのですが(笑)

 

さて、本日は前回のブログ『肩こりの解消に必要なことは?①~原因を改善する大切さ~』の続きをお伝えさせていただきます。

 

肩こりに関係する筋肉は?

 

肩こりの定義を前回ご紹介しましたが、そこで出てきたキーワードに僧帽筋(そうぼうきん)というものがありました。

 

赤いところが僧帽筋(そうぼうきん)となります。ダイヤ・ひし形のような形をしているということで有名ですが、肩こりの症状としては上半分のところに出ることが多いです。

 

そして、他に関係が強い筋肉として、胸の筋肉が考えられます。

 

胸の筋肉は大きく2つで考えられ、大胸筋(だいきょうきん)と小胸筋(しょうきょうきん)と呼ばれるものです。

上図が大胸筋(だいきょうきん)で、非常に大きな筋肉で胸全体を覆っています。

 

上図が小胸筋(しょうきょうきん)で、大胸筋(だいきょうきん)の下に隠れており、触るには少しテクニックが必要になります。

 

「肩に胸の筋肉?」と思われるかもしれませんが、この2つの筋肉は肩こりに非常に関係します。

 

この2つの胸の筋肉は、鎖骨(さこつ)や肩や腕の骨に着いています。

 

筋肉は短くなり動きを生む特徴があります。胸の筋肉が短くなると、腕や肩を前に寄せたり、肩を引き上げる作用があります。

 

肩こりに関係するのは、まさにこの機能です。これらが過剰になると、必要以上に肩を前に寄せたり引き上げたりしてしまうのです。

 

これがどういう姿勢かというと、前回も登場したこちらの姿勢です。

そう、猫背です。

 

肩や鎖骨が前に引き寄せられると、必然的に背中が丸くなり頭も前に出てしまうのです。

 

大切なのは筋肉のバランス

 

今回は胸の筋肉にスポットを当てましたが、他にも沢山の筋肉が関係しています。

 

そして、最も大切なことは、筋肉のバランスを正しく保つことです。

 

もちろん胸のように、筋肉が短くなり猫背などの肩こりの原因となる場合は長くしたりマッサージなどでゆるめることも効果的ですが、その反対もあります。

 

つまり、長くなってしまい働いていない筋肉が存在します。これが姿勢に表れます。

 

例えば、猫背姿勢の場合は背中の筋肉、首前の筋肉、脇の下の筋肉などが長くなり働かない状態であると考えらえます。

 

まとめ

 

肩こりの原因は1つの筋肉ではなく、様々な筋肉が関与し起こります。それはつまりバランスが取れていない状態にあるということです。

 

筋肉が短すぎる、長すぎるなどでバランスが取れなくなると、姿勢が崩れてきます。改善するにはその筋肉のバランスを整えることが大切です。

 

次回は関節から改善をみることについて、お伝えしますね!

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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