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慢性的な腰痛の原因は?

2017.08.19

こんにちは。岡山市の”姿勢”と”栄養”で、からだをリフォームする専門店Green&Bodyです。

 

Green&Bodyで多いお悩みの1つに腰痛があります。

 

 

本日は腰痛や原因について、お伝えさせていただきます。

 

腰痛の種類

 

腰痛にも様々な種類があります。大きく分けると急性腰痛と慢性腰痛になります。

 

例えばぎっくり腰は急性腰痛に、長年続く腰痛は慢性腰痛となります。

 

腰痛の中には治療が必要なものもあります。重度のヘルニアや圧迫骨折などは、治療や安静が必要です。

 

急性腰痛と慢性腰痛は、種類もですが期間で分けられることが多いです。期間については様々ですが、主に慢性腰痛は3か月以上続く腰痛と定義されています。逆に急性腰痛の場合は治療なども含めますが、短期間で治癒する場合が多いです。

 

Green&Bodyでは、慢性腰痛で悩まれる方が多く来られます。

 

急性腰痛から慢性腰痛になる?

 

実は、Green&Bodyにお越しになる腰痛に悩むお客様には共通点があります。

 

それは、きっかけは急性腰痛だったものが慢性腰痛になったということです。

 

例えば、ある日突然ぎっくり腰になってしまい、その後ずっと重だるい腰痛と年に数回のぎっくり腰になってしまったなどです。

 

もちろん、いつの間にか腰に重だるさが出てしまい、朝起きた時や階段を降りる時などに痛みが出るなどの慢性腰痛からはじまることもあります。

 

しかし、何かのきっかけで腰痛になってしまい、またそれが急性腰痛などのパターンも多いのです。

 

腰痛の原因は?

 

ただ、急性腰痛でも慢性腰痛でも、その根本の原因があります。つまり腰痛は結果でありその原因があります。

 

Green&Bodyでは、その原因を姿勢や日頃のくせなどの観点からお伝えしています。

例えば、反り腰の姿勢をお持ちの方は、腰が曲がり筋肉が短くなった状態で負担が掛かります。逆に腰が丸まったような姿勢をお持ちの方は、筋肉が長くなった状態で負担が掛かります。

 

俗に言われる不良姿勢という姿勢では、からだへの負担が掛かります。しかも、腰はからだの中でも支える為に強く働く為、どうしても負担が集中してしまうのです。

 

しかし、更に掘り下げるならこの姿勢を生み出す原因もあります。それが日頃のくせです。

 

こんなくせをお持ちではないですか?

 

●鞄を片側で持つ

●職場のパソコンを右or左に置いて作業をしている

●片側の脚を組む

●スマホを見る時間が長い

etc…

 

これらが不良姿勢をつくる原因になります。それ以外にも、環境的な要因や心理的なものも入りますが、物理的でパターンとして多いものに上記のような日常のくせがあるのです。

 

まとめ

 

腰痛には急性腰痛と慢性腰痛があります。症状や期間などの差がありますが、これらには根本的な原因があります。

 

その原因は姿勢や日常のくせに多く潜んでいます。

 

つまり腰痛の改善には、根本的な姿勢改善やくせの修正が必要となってきます。

 

まずはご自身がどのような姿勢やくせをお持ちなのか、目を向けてみてくださいね。

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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